からだに意識を向けてみる・・・。
いま、あなたのからだに現れているものはなんだろう。
緊張している部分があるだろうか・・・。
黒かったり、白かったりする部分はあるだろうか・・・。
心臓の音は聞こえるのだろうか・・・。
今日の朝、髪の毛を洗ったときのシャンプーの香りがするのだろうか・・・。
それとも、まったく何もないだろうか・・・。
「こんなことをして何になる?」という言葉が浮かんでいるだろうか・・・。
どんな「もの」「かたち」でも大丈夫。
「わからない」でも大丈夫。
しばらく、深呼吸を続けてみる・・・。
鼻から吸って、脊椎を通って尾てい骨の先まで呼吸を通す。
そしてまた脊椎をあがって口から出てゆく。
息を吸うと、お腹が膨らみ、
息を吐くと、お腹がリラックスしてゆく。
「今」という瞬間に浮かぶ「もの」を許してゆく。
その「もの」は、過去のストーリーかもしれない。
その「もの」は、心配かもしれない。
その「もの」は、からだのどこかにある不快感かもしれない。
何であっても大丈夫。
それらを許してゆく。
痛みがあっても大丈夫。
ただ、それらを変えようとしないで、そのままにさせる。
意識をそそいでゆく・・・。
緊張している箇所があったら、
それもそのままで大丈夫。
治したり、変えようとしない・・・。
そのまま・・・そのまま・・・。
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