呼吸のリズムや心臓のリズムのほかにもう一つ、
「第三のリズム」、頭蓋仙骨律動、クラニオセイクラルのリズムというのがある。
身体を自然とくつろがせてゆくと感じるようになる、伸び、縮んだりするリズムのことなのらしい。
かつて、どこだかのホームページでこのリズムをクライエントに感知することによって、深いヒーリングが自然とおきてくるというのを知った。
このクライエントの第三のリズムを把握するというのは、セラピスト側がくつろいだ状態であることが要件の一つである。
このくつろぎはつまり、良い悪いを超えた地点にいるということだ。
そこから、クライエントを眺める。
それはクライエントのくつろぎの発露であり、身体が自然と調和を取り始める、ということなのだろう。
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